住まい 県民共済住宅

県民共済住宅のトイレについて考察【オプション代59,500円】

2020年6月19日

こんにちは、こうすけです。

県民共済住宅では、TOTOとLIXILのトイレが標準です。

今回は、どちらのメーカーのトイレにするか迷っているどちらのトイレが掃除しやすいか知りたい、という方に向けて記事を書きました。

こうすけ
今年県民共済住宅で契約し、LIXILのベーシアを選択しました。オプション品であるTOTOのタンクレストイレNJ2を見送った理由も説明します。

 

県民共済住宅のトイレ【標準設備一覧】

県民共済住宅のトイレで標準で入る設備は以下の通りです。

  • トイレ2台
  • ウォシュレット(TOTO)またはシャワートイレ(LIXIL)
  • トイレ収納 大:壁に埋め込み、小:壁に直付け
  • 手すり付紙巻器(プラスチック)
  • 紙巻器(プラスチック)
  • タオル掛け(アルミ)

トイレが2台ついてくるのは安心ですね。設備についても一通りそろっているので、標準のままでも十分生活できます。

注意ポイント

ただし、2台のトイレはメーカーを統一する必要があります。

TOTO×2台か、LIXIL×2台のどちらかを選択することになります。

県民共済住宅の標準トイレ【LIXIL/ベーシア、TOTO/ZJ2】

LIXILのベーシアとTOTOのZJ2はどちらもタンクありトイレですが、掃除のしやすい構造や節水機能があり、十分な機能を備えています。

こうすけ
最終的にはLIXILのベーシアを選びましたが、どちらも高機能なトイレです。

続いてそれぞれのトイレについて考察していきたいと思います。

県民共済住宅の標準トイレ①LIXIL/ベーシアの特徴

  • アクアセラミック
  • 超節水ECO5(大洗浄5L、小洗浄3.8L)
  • パワーストリーム洗浄
  • キレイ便座(つぎ目なし)
  • お掃除リフトアップ
  • フルオート便器洗浄
  • Wパワー脱臭
  • 手洗い機能は選択可

これらの機能の内、我が家がベーシアを選んだ理由はお掃除リフトアップキレイ便座の2つです。

ベーシアはTOTOのZJ2(タンクあり)より便座がリフトアップし、オプション品のNJ2(タンクなし)にある便座のつぎ目がありません。

こうすけ
掃除のしやすがベーシアを選んだポイントです。

注意ポイント

ベーシアは本体の後ろにカバーがないため、ほこりが溜まると思います。そこが唯一気になっている点です。

TOTO/ZJ2

TOTO/NJ2

1枚目がZJ2、2枚目がNJ2の写真です。

NJ2は丸印のところがカバーされていますが、ZJ2はカバーされていません(ベーシアも同じ構造です)。そのため、丸印部分にほこりが溜まる可能性が高いです。

こうすけ
我が家はほこりが溜まることには目をつぶり、便座のつぎ目なしを優先しました。

県民共済住宅の標準トイレ②TOTO/ZJ2の特徴

  • セフィオンテクト
  • プレミスト
  • 節水(大洗浄4.8L、小洗浄3.6L)
  • トルネード洗浄
  • クリーン便座(つぎ目なし)
  • お掃除リフト
  • オート便器洗浄
  • オートパワー脱臭
  • 手洗い機能は選択可

ZJ2を選ばなかった理由は、ベーシアに比べてお掃除リフトアップで上がる幅が狭かったからです。

トイレと言えばTOTOというイメージを持っていたので、もっと上がっていればZJ2を選んだかもしれません。

県民共済住宅のトイレオプション(個別見積り含む)

  • TOTO/NJ2(タンクレス)
  • LIXIL/サティスG
  • キッチンパネル(オプション代54,600円)
  • 紙巻器→手すり付紙巻器(オプション代4,900円)

県民共済住宅のトイレオプション①TOTO/NJ2の特徴

県民共済住宅のオプション表にも載っており、オプション代は51,000円です。

メインで使うトイレはタンクレスを考えていたので、NJ2が第一候補でした。

しかし、一つ気になる箇所があり導入を見送ることになりました。

それは、便座につぎ目があることです。標準品であるベーシアとZJ2には便座につぎ目がありませんが、オプション品であるNJ2には残念ながらつぎ目があります。

便座のつぎ目は汚れがたまりやすく掃除がしづらいという話を聞いたので、残念ながらNJ2は見送ることにしました。

こうすけ
オプション代5.1万円でタンクレスに変更できるので、つぎ目が気にならない方にはおすすめのオプションです。

県民共済住宅のトイレオプション②LIXIL/サティスGの特徴

オプション代が高くなければ導入したかったのがサティスGです。

理由はシンプルで、座り心地が一番良かったからです。

いろいろなトイレに座ってみたところ、全体的に便座が細い商品が多いなと感じました。

そんなときに出会ったのが、サティスGでした。

便座が広くて安定感があります。

是非メインのトイレとして導入したかったのですが、金額面がネックとなり断念しました。

見積書を捨ててしまったので正確な金額はわかりませんが、20万円超えのオプションだったと思います。

こうすけ

座り心地を重視したいという方におすすめの商品です。

県民共済住宅のトイレオプション③キッチンパネル

トイレの壁を清潔に保つため、壁の下半分に県民オプションのキッチンパネルを貼ることにしました。

トイレ2つで4枚必要となり、手間賃込みで54,600円のオプションです。

県民共済住宅のトイレオプション④紙巻器→手すり付紙巻器

紙巻機は1つが手すり付、もう1つは手すりなしが標準です。

妻が妊娠しているときなどに立ち上がりやすいよう、2つとも手すり付に変更しました。金額は4,900円です。

最後に

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

最終的にはLIXILのベーシアを選びましたが、今回検討した4つの商品はどれを選んでも間違いないトイレだと思います。

掃除のしやすいトイレが良い、座り心地を重視したいなど、それぞれのご家庭に合った選択をしていただければと思います。

今回の記事がその選択の参考になれば嬉しいです。

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